作品タイトル

死体の人 in Tokyo.

キャッチコピー

死体役の男が、生と死を体験し、今を生きる!

あらすじ

役者を目指してきた男、気づいたら死体ばかり演じるようになっていた。確かに、テレビや映画には出れるようになった。しかし、これが本当に目指していたものなのか?そんなある日、なにげなく落ちていた妊娠検査薬を拾い、なにげなく試してみると、何と陽性反応!ありえないと思いつつもこの世に生まれてくる子どもについて考える。そして、母の死を経験する。母は死を目前としながらも死体役をやっている息子に、死ぬとはどうゆう事なのか必死に伝えようとする。人は生まれ、そして死ぬ。死体役の男が、生と死を体験し、再び夢に向かって走り出す!生死をテーマにしたハートフルコメディ!

応募者/監督

草苅 勲

草苅 勲

1972年生まれ。埼玉県出身・在住。劇団での役者経験を経て2005年より映像製作を始める。2007年「盗賊ブギ」が山形国際ムービーフェスティバルで審査員特別賞。 2010年「ゴリラの嘘」がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭で奨励賞。 2014年にndjc若手映画監督育成プロジェクトに参加「本のゆがみ」を監督。 2016年オムニバス映画「スクラップスクラッパー」が新宿K‘sシネマ他各地で上映される。