作品タイトル

高崎グラフィティ。

キャッチコピー

故郷を捨てれば、私たちは強くなれるのでしょうか?

あらすじ

高校の卒業式を迎えた、幼馴染の美紀・寛子・優斗・直樹・優の5人。それぞれが将来に不安を抱えていたまま、新生活を待っていた。そんな中、美紀の父親が彼女の入学金をもったまま失踪する。美紀の父親を探す5人だが、同時に寛子は同棲を始める彼氏に浮気疑惑、優斗は先輩に保険金詐欺を強要される等、それぞれがトラブルに襲われ、皆地元の閉塞感が嫌になり始める。 美紀の父親の居所がわかった5人は、地元から逃げ出すように車を走らせ始める。道中の出会いや事件、そして父親の真意を前にして、5人は自分について初めて考える。そうして、5人はそれぞれの道へ自ら歩き出す。

応募者/監督

川島 直人

川島 直人

1990年生まれ。千葉県九十九里出身。
日本大学芸術学部映画学科映像コース出身。
GunsRock Inc. 所属。 在学中にプロの現場で演出、撮影、編集を学び、2014年から本格的に監督として映像制作を始める。
映画「始まりの鐘をならせ」でFOX短編映画祭での最優秀賞の受賞をはじめ、国内の映画祭で受賞、入選する。
エンターテイメントに徹した演出と「人に寄り添う」映像表現で多岐にわたり監督をする。