審査員

第一次審査
当事務局メンバー
第二次審査
堤 幸彦(演出家)・大根 仁(演出家)・平川 雄一朗(演出家)・小原 信治(作家)他
最終審査
堤 幸彦(演出家)・大根 仁(演出家)・平川 雄一朗(演出家)・小原 信治(作家)他
(映画配給会社プロデューサー・地上波放送局プロデューサー・脚本家 他著名な方々による審査)

オフィスクレッシェンド所属クリエイター

演出家堤 幸彦

プロフィール
1988年オムニバス作品『バカヤロー!私、怒ってます』で劇場映画デビュー。
ドラマ『金田一少年の事件簿』、『ケイゾク』、『池袋ウエストゲートパーク』、『トリック』シリーズ、映画『20世紀少年』3部作等のヒット作を通し、スタイリッシュな演出と独自の笑いで“堤色”というべき世界を確立、不動の人気を得る一方、『明日の記憶』や『MY HOUSE』などの社会派作品も手がける。また、映像演出の他にも『悼む人』(2012年)や、『真田十勇士』(2014年、2016年)など、舞台演出も精力的に行っている。2015年には映画『天空の蜂』(松竹系)で「第40回記念報知映画賞 監督賞」を受賞。2017年はドラマ『視覚探偵 日暮旅人』を演出。アイドルユニット『上野パンダ島ビキニーズ』をプロデュース。

演出家大根 仁

プロフィール
1968年東京都出身。『週刊真木よう子』(08) 『湯けむりスナイパー』シリーズ(09・10・12)など深夜ドラマでその才能を発揮し、業界内外から高い評価を受ける。スチャダラパー『ライツカメラアクション』などのMVや、ゆらゆら帝国のライブDVD『YURA YURA TEIKOKU LIVE 2005-2009』、ロックミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』などを手掛ける傍ら、ラジオパーソナリティ、コラム執筆、イベント主催と幅広く活動。2010年に手掛けたドラマ『モテキ』が大ブレイクし、同作の映画化作品『モテキ』(11/脚本・監督)で監督デビュー。『バクマン。』(15/脚本・監督)では第39回日本アカデミー賞優秀監督賞他、多数の映画賞を受賞。その他に手掛けた作品に映画『恋の渦』(13/編集・撮影・監督)『SCOOP!』(16/脚本・監督)ドキュメンタリー映画『DENKI GROOVE THE MOVIE?』(15)など。2017年は、ドラマ『ハロー張りネズミ』(17.7~/脚本・監督)、映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』(17.9.16/脚本・監督)がある。

演出家平川 雄一朗

プロフィール
1971年大分県出身。青春ものからラブコメディ、泣ける人間ドラマまで幅広いジャンルを得意とし、テレビドラマ『ROOKIES』(08)や『JIN-仁-』(09・11)シリーズなどを大ヒットに導く。
『世界の中心で、愛をさけぶ』(04)『白夜行』(06)『セーラー服と機関銃』(06)『佐々木夫婦の仁義なき戦い』(08)『MR.BRAIN』(09)『とんび』(13)『天皇の料理番』(15)『わたしを離さないで』(16)『仰げば尊し』(16)『A LIFE~愛しき人~』(17)など、数々のテレビドラマを演出。『そのときは彼によろしく』(07)で初の映画監督を務め、テレビドラマ版に続いて監督した『ROOKIES-卒業-』(09)は、2009年の映画興行収入第1位を記録。その他に手掛けた映画作品に『陰日向に咲く』(08)『ラブコメ』(10)『ツナグ』(12/脚本・監督)『想いのこし』(14)『僕だけがいない街』(16)がある。

作家小原 信治

プロフィール
1990年「天才たけしの元気が出るテレビ」で放送作家デビュー。
「うたばん」「ミュージックステーション」「福山エンヂニヤリング」「福山雅治のオールナイトニッポン魂のラジオ」など音楽番組も数多く手掛けている。脚本家としてはドラマ「サイコメトラーEIJI」アニメ「サムライチャンプルー」「GO!GO!HEAVEN!自決少女隊」(漫画原作も)「未来世紀シェイクスピア」などを執筆。また映画「種まく旅人」シリーズも企画。シリーズ構成と脚本を担当したスマホゲームアプリ「なかったコト探偵」「スマトリ」などがリリース中の他、コミュニティFM「渋谷のラジオ」でパーソナリティーも務めている。
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